
曜算 環 -The Relationships of TAMAKI AKIZUNO-


曜算 環
月詠宮 あやね
あやね→環の関係性
頭が上がらない、でもちょっかい出すのも止められない腐れ縁
(九尾ゆえに年も格も実力も、あらゆる面で自分たち姉弟よりも上な事実を認めている。
しかし小娘扱いされ放題はイヤなので、お返しとばかりにちょっかいを出すことも)
月詠宮 あやね
「曜算様・・・・・・貴方様の前では、私や紺ちゃんなど仔狐にも等しいのでしょう。
されど、我らも月読命様が化身の眷属。子供扱いなさらないでちょうだいな。
・・・・・・っと、真面目なのはここまでにして、見て見て曜算様っ!月光分身の術~♪
(月の光を集めて分身を2~3体作り、扇片手に艶やかに舞い始めた)」
曜算 環
「呵々、言いおる(舞に手拍子を打ちつつ、にやりと笑み)
上々だ。その誇りも亦好し。 だがこの程度で容易く改める訳にはいかん、青いものは青いのでな。
齢など勝手に嵩む。斯様なものなどよりも磨かねばならんものを若きの内に見極めよ。
生き急ぐでないぞ… そも、此方人等認めてもおらん者の催しになど、元より付き合わんわ」


曜算 環
月詠宮 紺千代
紺千代→環の関係性
憧れだし尊敬しているけれど・・・やっぱり怖い
(たまに修行を付けてもらうのだが、とても厳しいらしい。
いざ相手にするとなると、かなり緊張して空回りしてしまう)
月詠宮 紺千代
「うぅ~・・・・・・あ、曜算様ぁ、お、御神酒などいかがですか??
姉上があの調子ですので、お酌は、ぼ、僕が務めさせていただき・・・あぁーっ!こぼしちゃった!
ふぇ・・・・・・ご、ごめんなさ・・・ごびぇんなしゃいぃぃ~!うわぁぁーんっ//////」
曜算 環
「これ紺千代!客人の前で泣き出すとは!
全く、酒の粗相如きで気に病むな。作法は出来ていたではないか。
(十二分に注がれた盃を器用に傾け)…うむ、美味い」