
キャラクター紹介 -Introduce The Entry Characters-

【名前】宮前 サチ(みやまえ~)
【年齢】46歳
【性別】女
【悩み】
昔馴染みの門前町が廃れて淋しい。
実家のうどん屋を再興して賑わいづくりに一役買いたいけど、
金もコネも経験もないおばちゃんに何ができるのかしらねぇ…
【設定】
とある稲荷神社の参道脇で創業200年、数年前に惜しまれつつ閉店した
老舗うどん屋の元看板娘でバツイチ出戻り。
高校生だった一人息子を事故で亡くし、それがもとで夫婦仲も冷えきり離婚した。
スーパーの惣菜部門でパートをしながら、父の死後に痴呆の症状で
徘徊の始まった母を看ている。幸せになりたいけれど、再婚には臆病。
店の再開を望んでいるが、うどんを打つのは十数年ぶりである。
両親に仕込まれた揚げの煮かたには自信があるのだが…
まずは調理師免許取得を目指して勉強中。
【キャラから一言】
「久しぶりに帰ってきたら、なぁんか辛気臭い町になっちゃったねぇ…
町も人も私も、もっと元気出して頑張んなきゃ!」
【中の人】ねこのニャンさん 様

【名前】黒乃 時雨(くろの しぐれ)
【年齢】28歳
【性別】女
【悩み】
盲目である自分自身を不必要に憐れむ声を否定したい。
たとえ目が見えなくても、できることはゼロではないのだから・・・。
決してハンデに甘んじることなく、自分ができることをやり遂げたい。
【設定】
ある町の老舗時計店に生まれた女性で、学生の妹が一人居る。
子供の時に患った病で視力が弱く、成人する頃には既に失明状態となっていた。
しかし悲嘆することもなく、穏やかながら芯の強い性格で健気に頑張ってきた。
視力を失った代わりに聴覚と触覚が鋭敏となり、そこそこの動作や作業も可能。
アンティーク好きな幼馴染の男性と結ばれ、現在は夫となった彼の実家の骨董屋で
義両親たちと互いに協力しながら、お店の経営や商品の修復などを手伝っている。
実家で培った時計の修理能力は衰えておらず、夫の精力的な支えもあって
店に並んでいる古時計の評判はとても良い。しかし盲目の時雨が修復したことを
信じる者は殆ど居らず、「こんな嫁をもらって大変だろう」などという言葉を
投げ掛ける者まで現れる・・・・・・自分は何一つできないわけではないのに。
心無い憐憫を拒絶し、自分にだって可能性があることを証明したいのに…。
しかし温厚で争いを好まぬ性分によって、うまく言い出せないままで居る。
【キャラから一言】
「賑やかな音、香しい宴の匂い・・・・・・とても楽しい時間だわ。
真っ暗で何も見えないけれど、狐の神様の声はちゃんと聞こえています。
こんな私でも貴方たち神様に願って良いのなら・・・私は・・・・・・私は・・・」
【中の人】DIWALI

【名前】ケネス・マクダニエル・藤原(~ふじわら)
【年齢】24歳
【性別】男
【悩み】
進路が分からない
父親の再就職先を見つけてやりたい
【設定】
日系アメリカ人。
高校卒業後に学費を貯めるためIT会社に就職、父の仕事を継ぎたくて
バイオテクノロジーを専攻していたが… ある夜その父が失踪、捜索の末車中泊で
各地を転々としていたのを発見保護される。
曰く「提携先に騙され資金繰りが悪化した」とのこと。
どうにか負債も清算したが肝心の父が立ち直れない。
そんな折、日本に住む曾祖母から「気分転換においで」と誘われ神社の存在を知る。
【キャラから一言】
「へぇ、これが日本の神社か。どんなカミサマだろう?
外国人の僕がお参りして良いのかな」
【中の人】kurumimochi 様

【名前】三島 由良(みしま ゆら)
【年齢】29歳
【性別】男
【悩み】
職場を異動することになり、上手くやっていけるか不安を抱えている
【設定】
元々リゾートホテルでフロント・マネージャーをやっていたが異動することになり、
なんとクルーズ客船のホテル部門で仕事をすることになった。
由良が仕事をすることになる客船は、国内周遊の小さな船で、 乗客数に対して
スタッフが多く配備されており、きめ細やかなサービスを徹底している。
最近では客層を広げるために、リアル脱出ゲームや推理ゲーム等の
イベントを行ったり、 人気作品とのコラボ企画も行っている。
仕事柄当然かもしれないが、性格は温和で礼儀正しい。
信心深いというほどではないものの、パワースポットや神様のご利益は
それなりに信じている。
【キャラから一言】
「遂に異動後の初仕事か。根本的な事は変わらないとはいえ、心配だな。
神社にお参りしていけば、少しは気持ちも落ち着くかも」
【中の人】Altorose.Cross 様

【名前】エレノア・フローレンス
【年齢】24歳
【性別】女
【悩み】
周りに迷惑をかけているのではないか
【設定】
日本文化を学ぶためにやって来た米国人。
美味しい和菓子職人に弟子入りして絶賛修行中。
言葉はまだまだだが、腕はぐんぐんあげている。
しかし失敗やら何やらはどうにも頻発していて、
「師匠に迷惑をかけているのでは」と少々悩んでいる。
割と楽観的な印象だが、繊細なところもあるのか
やはり遠く異国ゆえのsentimentalかもしれない・・・。
【キャラから一言】
「Ah…初めまして?あなたJapanese foxね!
わたしのこと、Ellaと呼んでください。
わたしElla、魚のエラと同じです、hahaha!」
【中の人】uno.‼︎ 様

【名前】伏見 烽誰(ふしみ ほうすい)
【年齢】19歳
【性別】男
【悩み】
『存在感がない』
影が薄い…所謂人間関係で空気になってて辛いとかいう意味ではなく
存在が気付かれにくい。気配がない。もはやステルス。
【設定】
どうしてこうなったのか。
思えば物心付いた頃から人に無視されることが茶飯事だった。
親兄弟にすら「えっ、居たの?」と常々言われることに一時期は荒れたが
成長するにつれ自分が特異であることに気付くと今度は事故に遭う危機感を覚える。
学友やバイト先などで交友関係はあるものの、関わりそのものが薄い為に
生きている実感が希薄である。本当は知らぬ間に幽霊になったか
神隠しに遭っていて、眠ったらそれきり意識も消えてなくなるのではないかと
密かに不安を抱えて夜を過ごしている。
【キャラから一言】
「鈴鳴らして拝めば元通り…なんて都合良くいく訳ないよな。
…格好が派手?そう言われても。生憎こうでもしなきゃ誰も気付いてくれねぇんだわ」
【中の人】Shimca. Rewindel 様

【名前】西舘 菫(にしかた すみれ)
【年齢】18歳
【性別】女
【悩み】
勉強で睡眠時間を削った結果不眠症になってしまい、辛い。
【設定】
周りの人々や情報に流されやすい性格の高校三年生の女の子。
将来の目標も特になく過ごしていたが、ある日観たドラマをきっかけに
弁護士の道を希望するようになる。 ただし決意するのが遅かったため
受験勉強に遅れを取っており猛勉強で寝不足中。
有名大学法学部志望で現在は受からないだろうと言われているところ。
家族構成は両親と弟一人。
【キャラから一言】
「正義の弁護士になりたいんだけどね、ちょっと困ってる。
なーんかゆっくり眠れて大学にも受かっちゃうミラクルってないかな!?」
【中の人】美右衛門 様