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​ キャラクター紹介 -Introduce The Entry Characters-

01:曜算環.png

 

【名前】曜算 環(あきず の たまき)

【年齢】「はて、どうだったか・・・月詠宮の仔狐共ほど若くはないぞ」
【性別】「見て判らんか?ならば好きに捉えるが宜しい」


【権能】『結実ノ兆(けつじつのきざし)』

 名の通り、実を結ぶ力。 元は農作物等に恵みを齎す雨であったが

 のちに水を清め、それを口にした者の創造や行いを幇助し

 報いを与するものとなった。 勿論植物との相性は健在◎。

​【設定】
 古来より泰平なる地に現れ、実りを報せるとする九尾狐(くびこ)に連なるもの。

 しかし、人々の間で妖怪として語られてゆく内に少々捻くれた性格になってしまった。  基本的には辛口・偏屈・気難し屋の三拍子。

 時には人に化け相手の意志を折らんとばかりに誘惑することもあるが、

 その本性は厳粛、かつ報われぬ努力を何よりも嫌う心根の持ち主である。

 

【キャラから一言】
「全く、月詠宮の小娘も突飛なものよな…

 はて、其処の。九尾の黒狐が宴に在っては可怪しいか?

 やれやれ名告の前に教育からとは。くく、嘆かわしい事よ」

​

【中の人】Shimca. Rewindel​ 様

​

 

【名前】夢宮 空乃(ゆめみや そらの)

【年齢】200歳そこら
【性別】女


【権能】『ゆめみのうたげ』

 空乃が寝ている人に寄り添うことで本人の望む夢を見ることができる。

 また不眠症の人も嘘みたいに気持ち良い眠りにつける。

 悪夢に魘されてる人に触れることで悪夢を祓うことも可能。

​【設定】
 自分が狐神だということにまったく気付かず早百年。

 慕っていた老夫婦を看取った後、己の時間の流れが人間のそれと違うことに気づく。

 今では他の狐神に教わり自分は神様なのだと認識するもあまり自覚はないらしい。

 悪夢を喰うバクの伝承を知り勝手に親近感を抱いている。

 鳥居に寄りかかってよく日向ぼっこをしつつ、ウトウトとしている。

 非常に気持ち良さげに寝ている空乃の横を通ると、

 もれなく夢か現かわからぬ世界に迷い込むとか。

 難しいことは考えない(考えられない)能天気かつお気楽な性格。

 負の感情が苦手な為、その手の悪夢に触れると一日寝込む。

 苺大福中心に、和菓子が大好きな女の子。

 

【キャラから一言】
「そらの、お酒は苦くて飲めませんが、お酌は上手にできます。

 …とくとくとく、ほら、上手!…あ、それとね、そらのの為の

 苺大福も分けてあげます。とってもあまくて、おいしいのですよ!」

 

【中の人】コムロん 様

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02:夢宮空乃.png
03:天照院日輪.png

 

【名前】天照院 日輪(てんしょういん ひわ)

【年齢】一々数えておりませんの
【性別】女


【権能】『陽咲扇舞(ようしょうせんぶ)』

 扇を振るい舞う事で、日輪の加護による様々な健康促進効果を付与する事が出来る。

 免疫力向上、精神安定、体内時計の調整、美肌効果、血圧の低下が主な効能である。

​【設定】
 その昔、宮中の信心深い姫により建立された神社にて、

 神の御使いとして育てられた白狐。

 日光菩薩を祀る神社であった為に日輪の加護を受けている。

 宮中の姫君達に可愛がられた故か気位が高く、いつもツンと澄ましている。

 

【キャラから一言】
「こなたの力が必要で?なれば、力をお貸し致しましょう。

 神も人も持ちつ持たれつ。まぁ、仲ようしてくりゃしゃんせ」

 

【中の人】Altorose.Cross 様

04:深川 臘月.png

 

【名前】深川 臘月(ふかがわ ろうげつ)

【年齢】こまけえこたぁ忘れたよ(350年ほど)
【性別】男


【権能】『舟路の守手(ふなじのもりて)』

 漁師と船旅する者の守り神。

 彼が手掛けた船はどんな嵐に遭おうとも乗員と荷物を守る。

​【設定】
 半農半漁の村に生まれ、子狐の頃親ともども禰宜に餌付けされ大切に育てられる。

 船の故障や漏水などを事前に知らせたり修理し…船大工とあまり変わらない。

 調子が良く大酒飲みで、お神酒と油揚げで頼まれ事をホイホイ引き受けては

 「忙しい忙しい」とぼやく。 悪事に加担させられたと知るや神通力を発揮し

 直前に失敗するよう仕向けるが、決して命は奪わない。

 苗字は好物の深川めしに由来。

 

【キャラから一言】
「おう、宴会だってな。どんな酒があるんだ?
てやんでぃ、これでも神様だ!」

​

【中の人】kurumimochi 様

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05:御津 天門.png

 

【名前】御津 天門(みつ あまかど)

【年齢】推定 500↑
【性別】男


【権能】『祥拍(しょうはく)』

 御津が "願いながら" 手で触れる事で何かひとつ、

 その人にとっての「よかった」と思える出来事が舞い込む 。

 ただし「よかった事」の大小は完全なランダム制 。

 普通に触る分には何も起きませんよっていう便利機能付き。

​【設定】
 各地を放浪してこの地に辿り着いた、狐神では年若い部類のお子様善狐 。

 元々は社に大人しく祀られていたが自分の耳と尻尾の色が黒い理由を探しに

 ふらりと放浪を始めた …が、長く彷徨ううちに、どうでもよくなってしまったため

 結局不明のままである。 自分の事はさておき、誰かの幸せを願う事が好きで

 気が付けば知らず知らずのうちに少なからず幸運をもたらす側の存在になっていた。  「誰かに幸せをもたらす事が出来る」と認識したのはつい最近のため、

 今は力をコントロールする事を勉強中。

 顔には出にくいが内心は割と喜怒哀楽がハッキリしている。

 

【キャラから一言】
「毎日、何かひとつでも「よかったなぁ」って思える事があればいいと思う?

 それなら少しは手伝える、かもしれない。

 …オレの手を取る? あなたにも何か「善い事」が訪れるよ(手を差し出し)」

​

【中の人】_kai 様

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06:銀灰月華.png

 

【名前】銀灰 月華(ぎんかいの つきはな)

【年齢】不明
【性別】女


【権能】『英雄、閑日月あり(えいゆう、かんじつげつあり)』

 精神状態を整え、心労や緊張を緩和し、不安定な心を安定させる効果を持つ。

 権能名は「英雄と言われるほどの人物は、小さな事に囚われず悠然としていて

 傍目には暇な日々を送っているように見える」という意味がある。

​【設定】
 竹香り葉の音涼やかな林の中に立つ、今や廃れた社に住まう銀孤。

 神使として、子狐の頃よりその社と共に生きてきた。

 その社には月光菩薩に由来するものが祀られていた事から

 ある満月の夜、月華の加護を得て神々に連なるものに。

 其処で信仰と懐疑、泰平と戦乱の繰り返しを見つめてきた。

 信仰には加護を、泰平には豊穣を、無垢にその瞳に宿してきたが

 人の心も地も「いつかは」容易く踏み荒らされるものだと悟り

 悠久の歴史にその瞳はいつしか悲観の色が滲んでいた。

 ゆえに静寂を好む傾向にあり、物事にあまり熱を見せないで居る。

 だが心の奥底では、今も人の儚さを愛で、言動は気遣いで満ちている。

 

【キャラから一言】
「月詠宮の宴、その音色、祭り歌。

 今宵の馳走にして、美味と告げたし。

 縁の先、月華の糸を手繰れば、待ち人の姿は……」

​

【中の人】re紅戯 様

​

07:響.png

 

【名前】響(ゆら/ひびき)

【年齢】鶴亀も 千歳の後は 知らなくに あかぬ心に まかせはててむ(古今和歌集より)
【性別】女


【権能】『諸行無常』

 手で触れた物を塵と化すことができる(命あるものは不可。他、制限あり)。

 対象の大きさ(実体・力等)に比例して体力・霊力の消費が激しくなり、

 自らにかけた術も解けてしまうため、稀有な条件が揃わない限り使役することはない。

​【設定】
 遠い昔に身投げした銀狐の成れの果て。

 とある神の気まぐれで狐神となり、 血でまばらに染まった銀毛を憂い

 引きこもっていたが、 異なる神の手助けによって極めた幻術・化術のおかげで

 今は夜色を纏い、 自社の外にも姿を現すようになった。

 狐神となった経緯が関係するのか命の境や迷いに出くわすことが多く、

 その誤解と権能の性質から悪しき信仰対象として名高い一方で、

 その実は幻を見せて思い直すきっかけを作ったり、 最期を看取ったりと

 命に寄り添う暮らしを過ごしている。厭世的な物言いもするが

  古い付き合いの狐神に言わせれば拗らせているだけで耳と尻尾は正直なのだとか。

 なんだかんだと眷族や幼い狐神、 果ては迷い込んだ人間の世話も焼いているようだ。

​

【キャラから一言】

「消えつ結びつ、泡沫たるはずの今生なれば何を望めばいいのさね。

 消えゆくも一興と呑み干せばこの宴も良い肴となるのかの。

 …易く楽になどなれはせんのだから、ぬしも花と露の盃を交わすかや?」

​

【中の人】灰陽 様

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08:清沁.png

 

【名前】清沁(さやひた)

【年齢】100と少し
【性別】男


【権能】『鳴弦(めいげん)の喚雨』

 矢をつがえずに弦を鳴らす音によって、魔気や邪気を打ち祓う事ができる。

 そして心から誰かを助けたいと思った時にのみ雨を降らす事ができる。

​【設定】
 見た目は物静かで口数の少ない少年。けれど清廉な心の持ち主でもある。

 狐神としては日が浅く、特段強い訳でもない。 元は山奥に棲む野良狐だった。

 しかし猟師に両親を殺され、危うく己も殺されかける。

 とある高僧によって助けられた子狐は、彼の住まう霊山で暮らす事となった。

 最初こそ人を怨んでいた子狐だったが、共に過ごしていく内に変化が生まれる。

 そして全ての者が悪い訳ではない事を知った。

 やがて僧と修行を重ねた彼は狐神の端くれとなっていた。

 ここへ来たのは最後を看取った僧から「留まらず世界を見るように」と言われた為。

 彼は彼なりの想いを抱えながら、人と人の世を見守っている。

​

【キャラから一言】

「宴……ですか。 別に消えゆく定めなら、それでもいいと思っているのですけどね」

​

【中の人】せつな 様

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09:曙之穂邑.png

 

【名前】曙之穂邑(あけのほむら)

【年齢】もうすぐ800歳
【性別】男


【権能】『破邪之閃(はじゃのひらめき)』

 顕現させた分身刀で悪霊を祓うことが出来る。

 人に対しては、纏わりついた悪気や邪気を(一時的にだが)取り去ることが出来る。

 いわゆる「なんとなく気持ち明るくなった」という類のもの。

​【設定】
 生まれた時から霊力持ちで、親兄弟と死に別れ(相手は寿命)

 一匹で流離っている内に神域に入ってしまったところを狛犬に保護される。

 大きな神殿の警護をしていたその狛犬について修行をし、その才能を開花させた。

 百年ほど前まで本山神殿の警護職に就いていたが、その霊力の高さ故、

 命を受けて今は全国の見廻りと各所の場の浄化を担っている。

 巡回している都合上常駐地は無いが、本殿には自分の部屋があり、

 連絡はいつでもつけるようになっている。

 いたって明るい性格をしており、食も酒も好き。

 人の笑顔を見るのが好きで、立ち寄った社で参拝者を見かける度に気軽に刀を振るう。

 口調から軽く見られがちだが、実のところ、そうでもない。融通のきく常識家。

​

【キャラから一言】

「悪霊退治なら任せとけ… え?そんな機会はそうそう無いって?

 普段使いなら、そうだな、気を軽くしてやる事なら出来るぞ?

 まあ、気の持ちようとかってようなモンだけどな。 けど宴会にはうってつけだぞ。

 ほら、酒は楽しく飲まないと、だ」

​

【中の人】天音慧 様

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10:魄蔵主.png

 

【名前】魄蔵主(はくぞうす)

【年齢】「桜がたくさん咲いて散っていったよ、あ、コン」
【性別】男


【権能】『 正善の導き』

 探し物を見つける、または道に迷ったものを正しい道へ導くなど

 迷い人(物)を救う能力。 そっと迷い人(物)に触れ記憶や願いを感じ取り

 その答えを自身の気とともに相手へ送る。 先代から引き継いだ権能である。


【設定】
 とある山の中にある古い神社に住む狐神。

 元は僧侶に化け行脚と称して各地を回り悪事を働いていた化け狐だったのだが

 この地を訪れた際、土地を治めていた狐神に彼の権能(鉄拳込み)によって

 道を正され狐神になった変わり種の狐神。 今は先代に変わりこの神社を守っている。  出会った頃とは違い、何百年と穏やかな先代と暮らしていたため、

 今の魄蔵主は明るくおおらかで人が大好き。

 山の麓の村によく顔を出しては村人たちと酒を飲み語らい、

 時には力を貸して長く一緒に暮らしてきたのだが村は廃村に。

 今は誰もいない村をひとりで散歩するのが日課になってしまっているが

 「いつかまた…」と願っている。

​

【キャラから一言】

「やぁ、今夜は素敵な夜だねぇ。

 お隣失礼するね、よっこいしょっと。 キミにいいお話があるんだけど…

 生涯モフモフし放題でかつ家持ちで器量好しの優良物件に興味ないかい?

 ぁ、コン(手でコンコンとあざといアピールでにっこり」

​

【中の人】メルシー☆ 様

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