
NPC紹介 -Introduce The Navigation Characters-

【名前】月詠宮 あやね(つくよのみや~)
【年齢】推定500~600歳
【性別】女
【権能】『月蛍 (つきぼたる)』
(癒しの効力を持つ月光を操り、周囲にふわふわと浮かべる能力)
【設定】
500~600年ほど昔々のこと、ある2匹の白い子狐が居た。
大きいメスの狐と、小さいオスの狐…2匹は飢えに苦しみ力尽きる寸前だった。
しかしそこへ現れたのは『月』の化身たる白き女神。
彼女は己が持つ霊力を子狐たちに分け与え、その小さな命を救ったのだ。
斯くして高位の月神の眷属となった白狐の姉弟は、自らを「月詠宮」と名乗り
狐神たちの輪の中に加わることとなったのである。
姉のあやねは気さくな性格で、おっとり飄々としたお気楽お姉さん。
楽しいことならば何でも大好きで、面白そうなアイデアを即興で閃いては
弟の紺千代、さらには周りの狐神をも振り回すフリーダムな性分の持ち主。
きつね讃岐うどんに御神酒が好物で、宴を開くのも参加するのも大好きという
非常に俗っぽい一面もあるが、禁を破った狐神や不敬な人間を叱り飛ばすなど
出る所はとことん出る胆の強さも持ち合わせている。
【キャラから一言】
「はぁ~い、狐神のみんなも人間の皆様もごきげんよう♪
飲んで語って、お互いの親睦を深めてくれると嬉しいわ。
今宵の縁結び、果たして誰と誰が結ばれるのかしらね…うふふっ」

【名前】月詠宮 紺千代(つくよのみや こんちよ)
【年齢】推定500~600歳
【性別】男
【権能】まだ発現していない
【設定】
500~600年ほど昔々のこと、ある2匹の白い子狐が居た。
大きいメスの狐と、小さいオスの狐…2匹は飢えに苦しみ力尽きる寸前だった。
しかしそこへ現れたのは『月』の化身たる白き女神。
彼女は己が持つ霊力を子狐たちに分け与え、その小さな命を救ったのだ。
斯くして高位の月神の眷属となった白狐の姉弟は、自らを「月詠宮」と名乗り
狐神たちの輪の中に加わることとなったのである。
弟の紺千代は、お気楽な姉とは対照的に真面目で頑張り屋な性格。
しかし神通力に妖術もまだまだ半人前で、姉にも何かと振り回され気味でもある。
よく空回りしては失敗もやらかし、泣きべそを掻くことも多いが、決して挫けずに
立派な狐神が一柱になることを目指し、健気に修行を積んでいるという。
仲間の狐神たちからも本当の弟のように可愛がられているのだが、本人は不満。
「こんちょ」や「コンちゃん」とか可愛らしいあだ名で呼ばれると恥ずかしがり
プンスコ怒る子供っぽい面もある。
【キャラから一言】
「狐神の皆さん、そして人間の皆さん。我ら月詠宮が二柱の社へようこそ。
今宵は無礼講にて…あっ、ちょっと!頭とお耳をなでなでしないでくださいっ!
僕だって狐神の一柱なんだぞ…って、こらぁ!尻尾をモフモフするなぁ~っ!」