
曙之 穂邑 -The Relationships of HOMURA AKENO-


曙之 穂邑
御津 天門
天門→穂邑の関係性
放浪し始めた頃に毛色が違う事で少々しょぼくれていた所を助けてくれた恩人 。
そこからは天門が勝手に兄のように懐いている。
御津 天門
「オレの毛並みはどうして他と違うのだろう」
そんな事を思ってはや幾年…もう知る手立ては無いんだろうかと流石に凹む 。
そんな時に突然声をかけてくれたのが穂邑だった。
「オレの元気が無いように見えますか? …そうですね、流石に…え?邪気のせい…?
祓って頂けるなら是非お願いします(深々と礼をし)
代わりに、と言ってはなんですが、オレからもお礼を…オレの手を取って願いをどうぞ(微笑)」
曙之 穂邑
「おお、任せろ。破ッ!《刀を一閃》
これでしばらくは大丈夫だ。 願い?そうだなぁ…《少し考えてニヤリ》
お前と楽しい事がしたい! また今度一緒に何かしようぜ」


曙之 穂邑
響
響→穂邑の関係性
飲み友達。
社に他の狐神を自ら招くことは少ないが、彼が立ち寄った際には眷族が仕込んだ酒を振舞っている。
時折、その力を見込んで頼み事をすることがあるようで…。
響
あんたも来てたんだね、馴染みの背中にそう声を掛けた。
「この宴にはウチの酒も卸してるんだ。
今年の仕込みがあんたの口に合うとウチのもんも喜ぶんだけどね」
目には映りにくい、響を取り囲む小さな気配が返事を気にしてそわそわと空気を震わせ、
それを響はゆっくりと撫でた。
「ところで今度、西の海に行く予定はあるかい?」
バツの悪そうに少し揺らいだ尾は半弧を描く。
「もし行くことがあるなら、一つ頼まれて欲しいんだよ。
おそらくこの指輪の主の伴侶が悪さをしているんだろうが、
毎夜、海神の遣いが何か知らないかと煩くて敵わない。
この指輪に男の最期を込めておくから海神に渡すだけでいい。
なに、あんたなら危ないこともないさ」
曙之 穂邑
「あんたんトコの酒なら外れは無いだろ。呑むのが楽しみだな。
そっちのが仕込んでんのか?
《撫でられた気配を「俺にも撫でさせろ」とばかりにチョイチョイと手招きし》
ん?西の海神のトコか…ちょうど、次に行くのが西の方の島だから、 そん時についでに寄ったら良いか?
《指輪を預かり》 毎夜ってのは大変だな
《軽く笑い》次に遣いが来たら、俺に言付けたって言っといてくれ」


曙之 穂邑
清沁
清沁→穂邑の関係性
兄のように尊敬して慕っている。 普段は『曙兄様(あにさま)』とお呼びしている。
権能が似ている事もあり、たまに稽古を付けて貰ったりしている。
清沁
「兄様!曙兄様! 巡回からお戻りになられていたのですね。 いつもお疲れ様で御座います……。
またお時間がある時にでも、稽古を付けて貰えれば有り難く存じますが、
まずは兄様の話をお聞き出来ればと思います。
兄様の好きな酒を持って、夜にお訪ねしても……宜しいでしょうか?」
曙之 穂邑
「お? お前もお疲れさんな。 稽古も酒も、いつでも来たら良い。
あ、そうだ《饅頭の包みを差し出し》さっき貰ったんだけど、食うか?」