
マッチング結果発表 -Matching Announcement-


あやね
「ぱんぱかぱぁ~んっ! 今宵の宴で縁を結んだ狐神と人間の皆様をご紹介よ♪
お互い新たに結ばれた絆を大事に、日々を過ごしてちょうだいね。
この月天の下にて結ばれた、我ら狐神と人の子たちとの縁に・・・かんぱぁ~いっ!」
紺千代
「姉上ぇ、せめて締めぐらいは真面目にやってくださいよぅ…・・・。
と、とにかくっ!縁を結べた皆様方、この度は誠におめでとうございますっ!
人間の皆さんも、僕らの力に頼りっきりではなく、共に精進されることを願いますっ」

曜算 環
黒乃 時雨
黒乃 時雨
「九尾・・・あなたは伝説の九尾の狐なの? すごいわ、とても強い気迫と威厳を感じるわ。
目の見えない人間のわたしが、こうしてあなたとお話できるなんて光栄です・・・・・・。
えと、曜算・・・様? もしもあなたと縁を結べるのなら、わたしにほんの少し勇気をくださいませんか?
先も申したように、この身は盲目・・・ですが、そのハンデにも負けず強く生きたいのです・・・!」
曜算 環
「ほう、人の身でありながら気を読むとはな。 如何にも。
吾が身こそ…こほん、ワタシが九尾の曜算という者だ。 黒乃 時雨殿、だったな。
よくぞ此処まで参られた。 その心眼に曇りはないと見る。
――ならば眼開いたままの盲共に、懇切丁寧に教えてやろうじゃないか。その目蓋の内に映るものを」

天照院 日輪
犬田 優
犬田 優
「……あのー、そのう、どうやったらそんなに可愛く女の子らしくなれるんですか?
――あ。ああとすみません、私これでも女で!……見えませんよね。
私、貴女みたいに、か、かか、可愛くなりたい……(最後は消え入るような声で)
なんて! すみません、いきなりこんなこと言われても困りますよね!
大丈夫です、だいじょうぶです、私、こんななんで!」
天照院 日輪
「うふふ、嬉しい事仰いますのね。
こなたは宮様方に育てられたようなものです故、 お淑やかであらんとするのは当然のこと。
端的に回答するならば、"環境"でしょう。 ですがそれは、貴女に益のある答えではありませんね。
貴女が素敵な淑女となるのに一番必要なのは"勇気"。 それさえあるのなら、共に励みましょう。
決して悪いようには致しませんわ」

曙之 穂邑
宮前 サチ
宮前 サチ
「 神様、仏様、お狐様、この町に活気を戻してください。
楽しかった過去を取り戻せないのは百も承知だけど、それでも私は願わずにはいられない。
若くないことだって、ちゃんと自分で知ってるけど、それでも頑張んなきゃって思うんだ。
お詣りに来て、愚痴聞いてもらってるみたいでなんだけど、お礼にほら。
あまぁ~く煮付けたお稲荷さん、たんと召し上がってくださいな」
曙之 穂邑
「こいつぁ美味そうなお稲荷だ。ありがたく貰っとくよ。
まずはアンタの邪を祓って《刀をサチの頭上から一閃し》
アンタの望む笑顔が溢れるまで、この町の護りは俺が引き受ける。楽しかった過去なんて、気にすんな。
幸せなんてものぁ、これからずぅっと積み重ねて行きゃあ良いんだからさ。
さて、それじゃあ、商店街から巡ってくか。 《尾を一振りして歩き出し》
そうそう、アンタはまだまだ若いだろ。先を見てる人間ってのは、俺たちから見たら、キラキラしてんだよ」

銀灰 月華
三島 由良
三島 由良
「 初めまして、狐神様。綺麗…と正直に言ったらやはり失礼なのでしょうか。
俺は今度仕事場が船上になって、実際は結構快適だとは聞いているんですけど、
ちゃんと眠れるかとか、体調崩さないかとか少々不安なんです。
どうか力を貸してもらえないでしょうか。勿論、自分でも精一杯頑張ります」
銀灰 月華
「綺麗と詠う、その方の髪色に、綺麗と詠う。
その方の心、不安に揺られるは、勤めに映る誠実さ。
その心に添い、潮に揺られるもまた、海の月。
縁の先、月華の糸は、その方に結ばれた……」

御津 天門
エレノア・フローレンス
エレノア・フローレンス
「Wow, Japanese fox! How beautiful! あなたとてもイケメン、顔がいい?素敵!
初めまして、わたしElla、エラといいます。 和菓子の修行しています!和菓子好きです!
Uh, please…お願いします、幸せほしい。 わたしちょっと、実は不幸が重なっているね。
色々と失敗続いて、皆に迷惑かけてるかも… だから、日本の神社、とても良縁だから?
わたし聞いて来たのです、狐のfestivalの噂! この髪の飾り結び、良縁結ぶ形と聞いてます。
わたしに小さな『善いこと』分け与え、給え?」
御津 天門
「じゃ、じゃぱに…?(普段あまり耳にしない英語に少々戸惑い)
貴女は時々日本語じゃない言葉を話す方なんですね…オレの知らない事を知ってる…面白い外国の方。
外国人の貴女も和菓子好きなの?そっか…オレも好き(フッと顔を綻ばせて)美味しいよね。
特に水饅頭とか、紫陽花のカタチしてるやつとか…見た目も綺麗で美味しいのが良くて...
…って、そんな和菓子を作る修行をしてるの?凄いなぁ…!
うん、今は失敗続きでも大丈夫、オレが力になれるかも…
『成功しますように』って願って、オレの手に貴女の手を…(微笑んで手を差し出し)
貴女の為に祈るから、美味しい和菓子が出来たら、オレにも食べさせてね?」

響
伏見 烽誰
伏見 烽誰
「その、こんなこと言っても迷惑だろうけど…。
俺、昔でかい交通事故に遭って軽く生き埋めみたいになっちゃってさ、誰も気付いてくれなくて…
けどなんでか救助されて生き延びたんだ。 あの時もあんたらみたいな存在が助けてくれたのかなって―
―なんでだろう、当時の記憶も曖昧だったのにそれを思い出した。
もし本当に神サマが助けてくれたんなら、これからそのお礼ができたらって思うんだ。
それが誰かまではわかんないけど、でも、今ここで縁を結ぶってのが恩返しになるなら、
俺は思い出させてくれたあんたが良い。 …勝手かな、響様?」
響
「我等とて元は畜生、獣の身。出来る事など瑣末に過ぎん。
中でも理から外れ彷徨う骸と縁を結ぼうなどとは、奇々怪々たる宴の熱に当てられたかや?
今なら酒の席の戯言と聞き流そうぞ、構わず彼方の環に戻れば良い。
………よしや、童も数奇な身の上と見ゆる。
童が此の霊を現に繋ぐならば、其の身を安寧たる夜へと誘おうさね。
されど忘るる勿れ、此の結び目は童の指元に。望めば解ける、何時でもの」

夢宮 空乃
西舘 菫
西舘 菫
「眠いよお…。神社だ、見ていこう。 神様、私このままじゃ不眠症の浪人生になっちゃうの。
ぐっすり眠れたら勉強の効率も上がると思うのでどうか寝れますようにとお願いしたいていくね。
あ、今日のおやつの大福お供えしていくよ。神様は油揚げのほうが好きかな?
でもよかったらどうぞ召し上がれ!」
夢宮 空乃
「そらのは油揚げより和菓子の方が好きです。中でも苺大福が好きです!
それ、そらのにお供え?食べていいやつですよね!」
手を合わせる少女のスカートをついと引っ張る。相手が反応を返す前にそう答えた。
嬉しそうな笑顔を浮かべ、自分より背の高い参拝者に丁寧におじぎをした。
「初めまして?そらのは夢宮の狐神様です。皆に教えていただきました!神様ですよ!
寝れないって聞こえました。それならそらの、叶えてあげられます。
きっと気持ちよく眠れます。 あなたの夢、そらのが守ってあげますよ!」