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月詠宮 あやね -The Relationships of AYANE TSUKUYONOMIYA-


月詠宮 あやね
夢宮 空乃
空乃→あやねの関係性
憧れのお姉様。
自分もあと三百年もすれば美人なあやね様のようになれると信じて今日も苺大福を頬張る。
食べた分が胸部に行くと信じているらしい。 権能「月蛍」を見るのが異様に好き。
あやね様にお酌をするのも、もちろん大好き。
夢宮 空乃
「あやね様の〈月蛍〉は、金平糖みたいです。
ゆらゆら、きらきら…触れたら、甘い夢、見れそう…です」
ゆれる光を見つめうとうとと頭をゆらす。気づけば自身の夢の中。
月詠宮 あやね
「あらまあ、私の『月蛍』を見ておねむになっちゃったのかしら・・・うふふっ、おいで空乃ちゃん。
今宵は良い月・・・まあるいまあるいお月様、どうかこの幼き狐神が善き夢心地とならんことを・・・」
若き狐神なれど、その微笑みは母のように・・・幼き狐神の童女を膝元で優しく撫でていた。
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